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ケンケン クリスマスカップ


すでに昨年の出来事ですが
ケンケンクリスマスカップにちょこっと参加しました


我が家の出番は、ホントちょこっとなので、まずはお友だちワンコを紹介

オズ家の新入りマー君 5か月だったかな?
ディスクを追う目は、すでにミンゴを超えてるぅ〜




オズのジャンピングキャッチ、キレてるぅ〜



バスキアもパパの遠投を上手にキャッチ




ユパも華麗なジャンピングキャッチ




アッシュ&アッシュママのフリースタイル 
ディスクを咥えてもアッシュの顔がかわゆい 





ユパ&アッシュママのフリースタイル
ユパの目がキラキラ輝いてます






バスキア&ユパちちのフリースタイル
簡単に見えるけど、伸ばした足ってこんなに上がりませ〜ん






そろそろ、ミンゴの出番なんだけど、オズとキス






次はマーくんに手を出してます





なにぃ? まだおまえちっちゃいんだろ。そもそも世の中ってのはなー






ぬ? やめんか、あっ呼ばれた。ちょっと待って





リラックスし過ぎなミンゴを尻目に緊張してるるん子 
ミンゴ、走り出しは完璧 私が投げる距離より先にビューン





練習不足だからか、ディスクを追い越して見失ったりしたけど
るん子ディスクもるん夫のディスクも1回はキャッチしてくれたから上出来





そんなミンゴより輝いていたのが、我が家の大将ドアぽん 





突然、ローリングディスクに目覚めます





たまにしか見せてくれないやる気のため、大会には出れませ〜ん






でもでも、このたまに見せるやる気がとっても可愛くて大好き






最後にユパちちとバスキアのペアが、なんか賞を受賞




ユパ父のお蔭で、急に参加したケンケンの大会だったけど、とっても楽しめちゃった。ありがとう。オズ&マーくん、またミンゴの相手よろしくお願いします







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オヤゴコロネバーノウズ

また腰を痛めてしまった。
なんか、ここ数年は1年に何回かあるくらいの頻度でやってくる腰痛である。
もうヘルニアである。
ただ、頻度としてやってくる腰痛はヘルニアのそれというよりはそのあたりの筋肉の炎症に近いようだ。

まーそれはいいとしても。
いや、よくはないが。

なんていうか、我が家の犬たちなんだが。
犬を飼えば感覚として分かることではあるが、やつらはよくこちらの表情を見ている。
どちらかというと、話しかける言葉より、怒ったり喜んだりしているある種感情的な表情に反応しているようにも見える。
動物の本能というやつか。

ところがだ。
そんな本能だけはいっちょ前に働くというのに、こうして腰痛で苦しんでいる私の様子にはどういうわけかまったくのスルーなのである。
息も絶え絶えで帰宅する私にいつもと変わらずの容赦のないタックルを浴びせるわ、遊べ遊べのレロレロ攻撃は終わりのない呪いのスパイラルである。
あれはなんで気づいてくれないんだろうか。
大げさにもんどりうったりしても、むしろお祭り騒ぎに拍車がかかるという感じで火に油である。

いつか。
そんなすぐではなくてもいいが、いつか私の隣に寄り添って例えば寂しくシッポリしたい気分のときは同調してくれる日をなんとなく望んだりしているのである。
「お? なんだ、ドアポン。それにミンゴ。どうしたんだよ、急に寄り添ってきたりして。あーそうか。ごめんごめんちょっと考えごとしてたかな。ありがと、気が付かれちゃったね」
みたいなノリである。
それを想像してニンマリしていたら、後ろからクラクションを鳴らされてしまった。
そして今日はこれから家路に着くという話である。


しっぽり
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16
あけおめドッグ

ちょっと遅くなりましたが。
あ〜けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いしますでございます。

いきなりだが脳化指数というのを知っているだろうか。
脳の重さは体重に比例するという考えで、その体重比で賢さを測るというようなものだが、実際にはもうちょっとゴチャゴチャした計算だが、それによると人間は0.8、犬は0.15だそうだ。

0.15か。
私に言わせれば0.15か?
というところである。
もちろん大きいほうの驚きである。
我が家の珍犬たちは0.015くらいではないかと思ったりして。

今朝も我が家のおバカポンは元気にゴミ捨て場に飛来するカラスを蹴散らして我が物顔である。きっとマイクでも向ければタイトルマッチ後のボクサーばりのコメントを残しそうな勢いの満足面である。それをお兄ちゃんさすが〜とバカ面で見ているミンゴちゃん。
私からすると完全にカラスにひらりとかわされてる感がありまくりなんだが。
ちなみにカラスも0.15。

その先ではその一部始終を見ている野良猫が1匹。
この界隈でも一般の住宅地よろしく野良猫が力強く生きている。
その日の食事もままならない立場でも根強く抜け目なく生きているのは野生のなせるわざか。
こっちからしてみればあっちゃこっちゃでウンコを落としていくのがタマにキズだが。
そんな猫も実は0.15。しぶとさは犬を上回ると思うけど。

それ以外ではチンパンジーとかイルカとか、そのへんはやっぱり高い。
実際はこの数値はもちろんめやすであって、平均値とかなんだろうが、今年はやっぱりこれだな。この数値をイメージして我が家の珍犬たちへもビシビシいくかというところだな。なんかして指数が上がるかどうかは知らんけど。

というわけで本年もグズグズながらこちらも書いていきますのでよろしくお付き合いくださいまし。



アケオメ


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ありますかね?ありますよね?

今朝の電車内もそこそこの満員である。
私の前に立つ輩のスマホ画面がここから見える。
検索履歴に「営業 追客」「営業 次へつなげる」と見える。
改めて輩を見やるとまだまだ私なんかよりの若者である。
そして新たに打ち込んでいる。

「リフレッシュ」

世の中はなかなかに無常である。
駅からは政治家の空虚な演説が聞こえる。


車の上、電柱のちょっと下

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04
正しい朝の迎えかた

朝はフガフガ言うミンゴの声ならぬ声が時報代わりと言える。
ただ、残念ながらこちらが起きる時間の1時間くらい前からそれは始まってしまう。

フガッフガッ。

これが結構、呪いのようにしつこい。
それにこちらが反応してしまえば、大喜びのフガフガ祭りが始まりかねないので意地でも反応しないよう心掛けている。
大概は横着にも寝ながらフガフガ言ってるだけで、完全に無視され続けるとさすがに心が折れるのかそのうち静かになってまた寝るだけである。
しかし、ひとたびベッドから顔をあげてそっちのほうを見たりするもんなら、俄然鼻息が荒くなって立ち上がってフガフガし、そのうちベッドの周りをフガフガ行進である。
こうなるとしつこい。なかなか行進は終わらない。
今度はフガフガ声にドカドカいう足音まで聞くはめになり、かなり厄介だ。
これの収束を私なりに図るにはやはり頑張って寝続けるくらいしか術はない。

ところがだ。
あともうひとつ、やり方があるにはある。
そう。ドアポンの登場を待つわけである。
ミンゴの興奮の舞いが最高潮に達したとき、それがどうもドアポンの逆鱗に触れるようなのだ。

ギャワァン。

これだけなんだけどね。
ただ、このひと吠えがミンゴには効果があって意外にも静まるのである。
そんなドアポンの朝は誰に似たのか誰よりも遅いわけである。
そうやって守られた私の朝はもうちょっと先になるわけである。


バタバタしないでしっかり寝なさい





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ターミナルべろべろシティ

仕事で飛行機の移動なんかがあったのだが。
その機内では同行のクライアントとどーでもいい話の展開である。
どちらかというとそういうどーでも話は得意なほうなので、いろんな意味でどんと来い的なスタイルなんだが、今回はどうもそういうことにはいかない空気があった。

どこからかキュイ〜ンキュイ〜ンと聞こえるのである。
このキュイ〜ンはかなりの確率で犬の悲痛な叫びなのである。
どうやら機内の下のほうから聞こえるわけである。
そう。どなたかの犬を運んでいるのだった。

これに関係のない私の心もかき乱されているのである。
なぜって? そりゃあシンプルですよ、犬バカですからですよ。ハイ。
一般にペットを預かる荷室は空調なども機内と同等な感じになっていると聞くが、それにしてもゲージの中に押し込められて、周りは同じような愛想のない荷物ばっかりで、なんだかしらない騒音と浮遊感なんて感じたりしていたらと思うと、まー可哀相じゃないですかと。

きっとサーモグラフィかなんかでこの機内を俯瞰で取れるようなことができれば、一番真っ赤なところが飼い主の席なんだろうな。
どういう理由か知らんが飛行機で犬を連れて行くスタイルを取るということはその犬への愛情もそれなりのものなんだろう。
きっとこの機内に充満するキュイ〜ン声に私以上に心をかき乱されていることだろう。
平日の朝だけにビジネス風の人ばかりの機内だが、これだけの人がいるのである。私のような日頃は紳士然としたビジネスマン風を気取ってはいても良く見るとズボンに4、5本、ジャケットに2、3本の犬の毛がついてるような人間も何人かはいるだろう。サーモグラフィがオレンジに反応するあたりは私を含めそういう人間であることは間違いはない。

とはいえ国内便である。
1時間かそこらの辛抱である。
私も経験があるが、到着地でゲージを開けて飛び出てくるときの我が犬のテンパりぶりを一度見てしまうと、確かに旅先での楽しみはいっぱいあるのだが、なかなかもう一度やってみようかという気になるのは難しいもんがある。

なぜって? そりゃあシンプルですよ、犬バカですからですよ。ハイ。


沖縄楽しかったね〜


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トークトゥーユー

電車の車窓からお堀が見えるとこがあるんだが。
そこをよく見ていると、深い緑の水のなかに鯉かなんかが泳いでるのが見える。
ときには大きい亀とかも見える。
今日もよく見ていると亀かと思いきやなんとスッポンでないかい。

「スッポン?」

しまった。
今、声が出ちゃったんじゃないか?
イヤフォンして音楽聴いてたから定かではないが、前のおねえちゃんがじっとこっち見てるし。
なにがスッポンじゃこら的な視線に見えなくもないし。

しかし最近多いな。
こういうつい声が漏れてしまうことっていうの。
この間もまた音楽を聴いていたのもあったが、電車の扉がしまる音が聞こえなくて、ガブっと挟まれてしまい、ビックリしたのもあったが「むがっ」とかいう声にならんような声を出してしまった。

そういう意味では犬飼いというのは知らず知らずでブツブツとしゃべってるような気がする。もちろんその対象は自分んとこの犬に対してなんだが。
「だーめだ、そっちは。え?お友だち?お友だちにあいさつすんの?ちがうちがうあの子は友だちちゃうよ。この間ガウガウ言ったじゃん、ダメだよ」
みたいなノリである。客観視するともうバカである。
むしろこんなことしながら一方で普通に社会に順応していることが驚きとも言えるが。

要はメリハリが必要ということだな。
オンとオフってやつか?
それを普通にこなすようになって何年も経ってるという話である。


私の話聞いてますか?



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光陰、それはアロー

月日の流れは振り返ってしまえばあっという間である。
この間さーなんて話し出してはみたものの、この間とはいってもそれ2年前じゃんかとか、そういう話はザラである。

というわけで、気が付いたらドアポンただいま7歳、年末には8歳である。
自分自身だって、あれおかしいな?なんか以前ならすぐに回復したのに…という具合に少なからず壊れているのである。そういう意味ではもう折り返し地点を回ってしまってるこの珍犬もおバカポンとはいえなんかしらの肉体的異変に気が付いたりしているかもしれない。
そう考えてみると大げさに言えば何事も限りある一瞬なのである。
今日というこの状況をしっかり楽しんで覚えておこうじゃないかということになるのである。

一方のフラミンゴはこの夏で2歳である。
はい、これは特に言うことはありません。元気です、以上。
先日、オーストラリアンシェパードですね?どうですか?と聞かれた。
この問いに対して、なにか期待に応えたい回答をしたいとこだったが、その期待がどこにあるのかちょっと見当がつかず、楽しいですよと答えておいた。
実際そんな感じである。
運動量は多く、パワフルすぎるときもあるが、全体においてなんていうかご機嫌なのである。我が家のミンゴはどこか表情に乏しく顔だけ見ているとなにを考えてるのかわからないことが多いのだが、それでも動きがご機嫌に見えるのである。余計な動きが多いからなのかなぁ。「がしかし」とか「ところが」的な逆転行動パターンは常日頃で予測がつかず本当に見ていて飽きないし、もっといろんなことをしているミンゴを見てみたいとも思えてくる。

まーそんな感じの環境である。
そのそんな感じが伝わりにくいことだとは思えなくもないが、傑作な日々だということだな。


ぼく7歳わたし2歳


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なついあつ

ちょっとましになったかと思いきやまだまだ毎日あちー日が続くな。
毎年のことだが、前年がどの程度だったかというのをスコーンと忘れていて、この夏こそ数年来の暑い夏なのではないかと思えてくる。
まぁそのへんのところの真相がどうかというのは別にしてもこの体感温度の理由のひとつに節電というものがあるのかもしれない。
なんやかんやいっても私も常識人であるからして世が控えめにというならば、それにならい当然に心がけるわけである。エアコンの設定温度、電気の使用は控えめに、ということである。
つまりは辛抱をしているのである。

ところが、我が家でその行動に逆行するヤツらがいるわけである。
もちろん扉と鳥ということなのである。
まぁ家のここかしこでハァハァとうるさいわけである。
そんなこんなでエアコンを入れるピッという音をすっかり把握しているようで、部屋も冷えたしいったん切るか…などと思い、ピピッと消すともうこの世の終わりかというくらいのお祭り騒ぎなのである。見たことはないが1か月は日照りが続く村の鬼気迫る雨乞いの踊りがあったらこんなもんかもしれないというくらいに。
なんやかんやと書いたが要はまー大変なのである。
むしろその不毛な抗議が逆に体温を上げてるんじゃないかとこっちは思えてくるんだが。

最近ではハァハァというよりはハッハッハッという感じになってきていて、フラミンゴなんかはあのハーレーの不整脈なドッドッドに近い音を表現できるようになりつつある。これを一芸にして今日のワンコくらい出れるんじゃないかってくらいに。
それを冷めた目でドアポンは見ているわけである。
あのドッドッドをどうにか黙らせてくれと目はこちらを見て哀願するわけである。
まぁそこは暑苦しい子分だと思って見逃してあげなさいよと言いきかせてはいるんだが。

こんな感じで暑い暑い今年の夏はまだまだ続いているわけなのである。


こんにゃろ立場をわきまえろよ

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03
塩原グリンビレッジキャンプ

 巨大ゴマアザラシの赤ちゃんじゃありませんよ。気持ちよく泳ぐミンゴのバックショットです。
 DSC_0064n.jpg


飛び込みも、重すぎるのか? 1回、かなり沈みます。それでも、とっても楽しそうなミンゴちゃん。
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ドアぽんも、浅瀬ならじゃぶじゃぶ
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ドアが何かに興味を持つと…。何があるですか?なに?なに?って、しつこいミンゴ 
DSC_0105n.jpg  
 


ドアは自由に散策できなくて、ちょっと困ってる?
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紅葉をバックに記念撮影 。ドアより早くスタンバイのミンゴ
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記念撮影してますよ、早く来てください的なミンゴ。   遅ればせながらニコニコどあぽん。
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おっと、ドアが登場したらミンゴはセンターを譲ったのか、飽きたのか?
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最後は2匹でパチリ!なんか、2匹とも目つきが悪い?
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  • 「るんるん」の片方、「るん夫」のつるりつるりの散文構成。もう片方の「るん子」のちょっとしたレポート。我が家の珍犬「ドア」「フラミンゴ」の日常をなんとなく拾って載せていきます。
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